この記事をまとめると
■EVモーターズ・ジャパンが民事再生法を申請した
2025年の大阪万博で使われるBEVバスは中国感全開!? 薄すぎる日本の存在に感じる危機
■万博向けEVバスを納品する一方での不具合やリコールが相次いだ
■急成長の裏で自動車メーカーとして重要な品質管理が十分に機能していなかった
EVモーターズ・ジャパンは何が問題だったのか
「日本初の商用EVメーカー」として時代の寵児となり、関西万博のシャトルバス運行という大舞台に躍り出ていたベンチャー企業「EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)」。2026年4月、民事再生法の適用を申請して事実上の経営破綻に追い込まれた。
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みんなのコメント
万博バスの選定プロセスや今回の経営破綻の問題で逮捕者が出ていないのはどう考えてもおかしい。