カーボンボディで復活 リトラ継承
イタリアのレーシングカーメーカーであるJASモータースポーツは、公道向けのロードカー開発に着手し、初代ホンダ『NSX』のレストモッドを投入する計画だ。そのデザインはピニンファリーナが手掛けることになる。
【画像】ホンダの伝説的ミドシップ・スポーツカーが復活へ!【レストモッドモデルの予告画像と初代NSXを詳しく見る】 全20枚
JASが公開した予告画像によると、1990年発売のNSXに忠実なデザインで、リトラクタブルヘッドライトと小型リアスポイラーを継承しつつ、よりアグレッシブなスタンスを獲得しているようだ。
フロントライトリフレクターはLEDデイタイムランニングライトに置き換えられ、ボンネットには2代目NSX-Rを彷彿とさせる大型ダクトが配置されている。
リアには、後期型NSX-Rを彷彿とさせるスポーティなディフューザーが装着されているようだ。
初代NSXは世界初のオールアルミ製の市販車として知られるが、このレストモッドモデルではカーボンファイバー製ボディに変更される。左ハンドル仕様と右ハンドル仕様の両方がラインナップされる予定だ。
オリジナルと同様、自然吸気V6エンジンに6速マニュアル・トランスミッションを組み合わせる。
JASはパワートレインについて「NSXに着想を得た」と説明しており、ホンダの3.0Lエンジンを改良したものか、あるいはまったく新しいパワートレインを開発している可能性がある。
新型車は来年初頭に完全公開される予定だ。
JASによる今回の取り組みは、レストモッド候補としてクラシックな日本車が関心を集め始めていることを示すものだ。
これまでレストモッドといえば、ポルシェ911やフォード・マスタングといった欧米車が主流で、日本車への関心は主にダットサン240Zに限られていた。しかし近年、初代NSXはクラシックカーとしての地位を確立し、良好な状態のマニュアル・トランスミッション搭載車の価格は10万ポンド(約2000万円)を突破している。
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