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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【黎明期から爛熟の現代まで】国産スポーツカー 波乱万丈70年の歴史を辿る

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 スポーツカーとはなんぞや? と問われれば、実用車の対極にあるクルマだ、と答えることができよう。ものすごくぶっちゃけてしまえば、いわば不要不急(=必ずしも必要ではない)の存在である。

 では実用的なクルマとはなんだ、ということになると、すなわち「(できる限り多人数が)乗れて」、「(たくさん)積めて」、「(できる限り)走れて」…といったことになると思う。

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 しかしながら、戦後の経済復興の最中、諸外国に追いつき追い越せを合言葉とするなかで、過剰なまでのスピードに、そのスタイルに、そしてエンジン音の高鳴りに重きを置き、そこに「豊かさ」を重ねていた時代が確かにあったのだ。

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