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日本限定240台!306psのミニ史上最速モデル「ジョンクーパーワークスGP」登場

まさに公道を走れる“レーシングカー”

 BMWは、306psのハイパワーを誇り、MINI(ミニ)史上最速モデルとなる「MINI John Cooper Works GP(ミニ・ジョンクーパーワークスGP)」の予約注文の受付を全国のMINI正規ディーラーで開始。このモデルは、全世界限定3000台のみを生産する特別仕様車で、日本では限定240台の導入となる。

BMW新型ミニ・クラブマン、内外装やエンジンなどを大幅に仕様変更

最高出力を75psアップ! ボディや足回りも強化

 ミニの高性能仕様であるジョンクーパーワークスがベースとなるこのモデルは、日常での走りにも対応可能な“レーシングカー”とも言える仕様だ。BMWがモータースポーツにおいて培った技術を余すことなく採用し、ミニのラインアップ中で最高のパフォーマンスを発揮する。

 搭載される2リッター直列4気筒ツインパワー・ターボ・エンジンは、ベースモデルとなるミニ・ジョンクーパーワークスのエンジンに改良を加え、クランクシャフトやベアリング、ピスント、コネクティング・ロッド、バイブレーション・ダンパーなどを最適化することで、よりハイパワー化を実施。

 最高出力は75ps(55kW)アップの306ps (225kW)、最大トルクは450Nmを発揮する。これらにより、0-100km/hは僅か5.2秒、最高速は265km/hに到達する。

 また、トルセンLSD(機械式リミテッド・スリップ・ディファレンシャル)と組み合わせた8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを採用。

 ボディ剛性の向上やサスペンション・システム構造の再設計、スポーツブレーキの採用などにより、走行性をバージョンアップ。公道での乗り心地を確保しつつも、サーキット走行において最高のパフォーマンを発揮する仕様となっている。

 エクステリアは純粋でありながら極めてエモーショナルなデザイン。歴代のGPモデルの遺伝子と卓越した運動性能をこれまで以上に強く、色濃く再現している。

 ボディ・カラーは、専用に開発された「レーシング・グレー・メタリック」を採用。見る角度によってライト・グレーからブルー・バイオレットへと移り変わることで、力強さと深みを生み出し、ルーフとミラー・キャップのメルティング・シルバーが鋭いアクセントとなっている。

 また、ワイドなトレッド、大きなフロント・エプロン、張り出したホイール・アーチ・カバーを備えたフロント・デザインは秀逸。車両正面からも見えるリア・スポイラーが、妥協のないダイナミックなパフォーマンスを想起させる。

 加えて、ボンネット上のエア・スクープや、「GP」のロゴがあしらわれたラジエター・グリルなどがスポーティな印象を強調。サイドに装備されたホイール・アーチ・カバーは、軽量素材であるカーボン・ファイバーを使用してハンド・メイドで成型されたもので、あえて繊維の編込みが見えるデザインとなっている。

 リヤビューもレーシーなイメージが満点だ。大型のリアスポイラーは、スポーティな全体のスタイリングを形成するだけでなく、圧倒的な走行性能を支える空力性能にも貢献。下部中央に目を引くように配置されたマフラーは、ステンレス・スチール製ダブル・テールパイプを採用し、クラシックな印象も醸し出している。

 インテリアでは、先代モデルと同じく後部シートを装備せず、フロントシートの後ろにはクロスバーのみをシンプルに採用。ダーク・カラーとレーシングモデルに相応しい素材の組合せ、そして所々にアクセントとして装備されている高品質なパーツによって、スポーティさと上質さを融合させた贅沢な空間となっている。

 さらに六角形の模様が刻まれた金属性のシフトパドルや、ステアリングホイールのスポーク部と助手席周りのインテリア・トリム・ストリップなど、3Dプリンターによって成形したパーツなどを採用。全体的にレーシングカー風のスポーティなスタイルを実現している。 車両本体価格は576万円だ。

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