F1イギリスGPは終盤に出されたセーフティカー(SC)が解除されることなく、SC先導のままでチェッカーフラッグが振られた。このことはファンを落胆させたが、メルセデスのトト・ウルフ代表は正しい判断が下されたと考えている。
F1イギリスGPの決勝レース残り2周の段階で、タイミングモニターには“セーフティカー終了”のメッセージが表示され、残り1周でレースが再開するものと思われた。しかし実際にはセーフティカーはピットレーンに戻らなかった。FIAはこれがソフトウェアのエラーによる誤表示だったとして、SC先導でチェッカーという流れはレギュレーションに則ったものであったと説明している。
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