スクーデリア・フェラーリHPのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、F1第4戦マイアミGPを振り返り、「首位の座を失ってから、それ以上うまくいかなくなったこと」が問題だったと語った。
マイアミGPの日曜日、フェラーリは厳しい午後を過ごした。ハミルトンは1周目にマシンにダメージを負ったため、それを労わりながらの走行で6位に終わり、ルクレールも最終ラップにスピンを喫してポジションを落とし6番手でフィニッシュ。しかしレース後、複数回のコース外走行によりアドバンテージを得たとして20秒のペナルティを受けたため、ルクレールの正式結果は8位となった。
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