メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、F1バルセロナ・カタルニアGPの予選でメルセデス勢に割って入る2番手に食い込んだルイス・ハミルトン(フェラーリ)について、決勝レースでは厄介な存在になるだろうと警戒している。
7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、フェラーリ移籍初年度の昨年はキャリアで初めて決勝レースでの表彰台がないシーズンとなったが、今季は好調。第2戦中国GPで3位に入ると、カナダ、モナコでは連続して2位に入り、不運が続いたジョージ・ラッセル(メルセデス)を抑えてランキング2番手につけている。
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