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KTM、ダカールの“王座”失う。連勝記録途切れ「辛い経験」とチームマネージャー

KTM、ダカールの“王座”失う。連勝記録途切れ「辛い経験」とチームマネージャー

 2020年のダカール・ラリーの2輪部門は、リッキー・ブラベックが勝利を収め、1989年以来、31年ぶりにホンダが頂点に立った。

 2001年以来ダカール・ラリーの2輪部門はKTMが無敗を誇っており、開催中止となった2008年を挟んで18年間連続で王者として君臨していたが、ついにその構図は崩れることになった。

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 姉妹ブランドのハスクバーナを駆るパブロ・クインタニラがブラベックから16分差の2位で終えた一方、KTMはファクトリーチームのトビー・プライスが、ブラベックから24分差の3位だった。

「我々はホンダとブラベックを祝福するべきだろうね。彼は良い仕事をしたよ。もちろん、それは我々にとってつらい経験ではあるがね」

 KTMのラリーチームマネージャーであるジョルディ・ビラドムはそう語った。

「何年も経てば、いつかはその日(ダカールで敗北する日)が来るものだと分かっていても、とにかく喜ばしいものではない」

「前向きな考え方をすれば、我々はさらなるモチベーションを手にしたと言える。それが改善に向けた、より強くなって戻ってくるためのエネルギーになってくれるだろう。敗北には理由があったと思うし、我々が可能な限りハードにプッシュする必要があることを理解するのは、将来的にポジティブな事だと思う」

 またビラドムは、パウロ・ゴンサルベスの事故死によるステージ8のキャンセル、及び2つのステージの短縮によって、ブラベックを捉えることがより難しくなったと語っている。

「後半戦では、我々は前半よりもかなり良くなっていた。しかしステージ8がキャンセルされ、ステージ10は半減、ステージ12も短縮……ライバルを捉えるためには、普通はかなりの距離が必要なんだ。逆転は不可能だったよ」

「これはレースだ。今回は勝つことはできなかったが、我々は非常に接近していた。しかし、我々は再びトロフィーを勝ち取るために、7年は必要としないことは確かだ」

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