サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【なぜエンジンの生産終了がここまで注目される?】スバルが30年も「EJ20型」エンジンにこだわり続けたワケ

ここから本文です

 レース車両には2020年シーズンもEJ20が搭載される見込み

 2019年後半、SUBARUは「WRX STI EJ20 Final Edition」を555台限定で発売し、EJ20というエンジンの退役がおおいに話題となった。1989年発売の初代レガシィに搭載されてから30年。EJ20がこれほどまで長く使われ続けた理由は何なのだろうか?

スバル車ならなんでも大好き……なハズのスバリストからも見放されたスバル車3選

 30年使われたといっても、SUBARUのラインアップのなかで常にEJ20が常に搭載され続けたのはWRXのみであり、それ以外のモデルは10年以上前から新世代のFA/FB型エンジンへの移行が完了していた。

おすすめのニュース

サイトトップへ