ブラジルのインテルラゴス・サーキットで開催されている2026年WEC世界耐久選手権第4戦は、7月11日に予選とハイパーポールが行われ、キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの12号車キャデラックVシリーズ.R(ウィル・スティーブンス/ノーマン・ナト組)が、2年連続で『ロレックス・サンパウロ6時間レース』のポールポジションを獲得した。
■初めて走るサーキットでWEC初ポール
10日にブラジルが誇るグランプリコースで開幕したWECサンパウロは、計3回のプラクティスを経て決勝のスターティンググリッドを決定する予選シュートアウト・セッションを迎えた。
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みんなのコメント
運営側もそろそろ取らせないととBoPを非公開にしてLMDh勢を後押ししてる。
それでもル・マンはトヨタに持って行かれた。
商業的にも最終戦まで拮抗した戦いを演出する為にしばらくはLMDhが勝ち続けるでしょう。