エクストレイルを一部仕様変更
日産自動車は9月3日、ミッドサイズSUVの『日産エクストレイル』を一部仕様変更し、発売を開始した。
【画像】より精悍さを増した日産エクストレイルとキックスにも追加された『ロッククリーク』 全32枚
現行のエクストレイルは、『堅牢で上質感のあるデザイン』と第2世代『eパワー』、可変圧縮比エンジン『VCターボ』、電動駆動4輪制御技術『eフォース』を搭載した本格SUVとして高い評価を得てきた。
今回の変更では、最新法規への適合に加え、『G』グレードに『19インチアルミホイール』を標準化し、『ルーフレール』や『ドアミラー』をブラックアウトすることで存在感を高めた。
また、『X』グレードでは『リアサイドスポイラー』と『18インチアルミホイール』をブラック仕上げとしたことにより、SUVらしいタフな印象を強調したほか、『リモコンオートバックドア』の標準装備化で利便性も向上させた。
『日産エクストレイル』の価格は、409万2000円(2WD・X)から452万1000円(4WD・X eフォース)となっている。
ニスモやオーテックなど特装モデルも仕様変更
今回のエクストレイルの一部仕様変更に合わせ、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)取り扱いの『ニスモ』や『オーテック』シリーズ、『ロッククリーク』および車中泊仕様の『マルチベッド』などの特殊架装モデルも同様の改良を受け、発売となった。
『ニスモ eフォース』と『オーテック eフォース』では、ユーザーから好評の『ニッサンコネクト・インフォテインメントシステム』を標準装備とし、操作性と利便性が高められた。
また、『マルチベッド』においては、従来の『ロッククリーク』に加えて『G eフォース』ベースのグレードが追加された。
『日産エクストレイル・ニスモ』の価格は、575万4100円(ニスモ eフォース)から596万2000円(ニスモ・アドバンストパッケージ eフォース)となる。
『日産エクストレイル・オーテック』の価格は、536万5800円(2WD・オーテック・アドバンストパッケージ)から590万4800円(4WD・オーテック・スポーツスペック eフォース)となる。
『日産エクストレイル・ロッククリーク』の価格は、475万7500円からとなる。
『日産エクストレイル・マルチベッド』の価格は562万2500円(ロッククリーク・マルチベッド)から563万5300円(G eフォース・マルチベッド)となる。
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