7月10日、2026年MotoGP第11戦ドイツGP MotoGPクラスの初日セッションがザクセンリンクで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで6番手となった。
前戦オランダGPでは待望の最高峰クラス初優勝を掴み取り、歴史的な勝利を挙げた小椋。約2週間のインターバルを経て迎えた第11戦の初日は絶好調とはならずも、小椋にとって悪くない一日となったようだ。
M.マルケスが得意のザクセンで首位発進。好調アプリリアは4台揃って予選Q2直接進出/第11戦ドイツGP
気温19度、路面温度30度、雲の多い晴れ空の下でフリー走行1回目はスタートし、小椋はソフト/ミディアムを履いて走行を開始する。
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