この記事をまとめると
■日産のNISMO、トヨタのTRD、ホンダの無限は日本を代表する三大ワークスチームだ
■各社が異なる哲学と体制でモータースポーツ活動を展開し独自の文化を築いた
■経営環境の変化を経ても情熱は続き、国産メーカーを代表する走りの象徴であり続けている
日本のモータースポーツ史を紡いだワークスチームたち
自動車メーカーと密接な関係のあるモータースポーツ部門会社が、いわゆるワークスチームといわれる組織だ。
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また博俊さんが社長として独り立ち出来るまで、宗一郎さんは当時は第2期F1開発チームの責任者で、のちに4代目社長となる川本信彦さんを、大番頭として無限に送り込んでいました
また宗一郎が身内の長男をホンダに入れなかったのは事実ですが、その理由は盟友でパートナーの藤沢武夫さんが彼の甥をホンダに入社させたときに、社内が大モメになったから(その甥は、のちに自主退職)
そんな揉め事があったあとに、宗一郎さんも長男の博俊さんをホンダに入社させることは出来なかった
メディアやビジネス書では、メディア側の都合で博俊さんの件が美談のエピソードに書き換えられましたが