2025年12月に登場したトヨタ RAV4。新型となって価格が大幅アップしたのに驚いた人もいるだろう。では新型登場と同時に「先代」となった4代目RAV4はいかがだろうか? お馴染み伊達軍曹どのが中古相場と購入のポイントを指南!!
※本稿は2026年4月のものです
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文:伊達軍曹/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年5月10日号
※中古相場や流通量などは2026年3月下旬伊達軍曹氏調べ
なるべく安くていいモノ狙いなら2L車が狙い目か?
2025年まで販売された4代目のRAV4。プラットフォームは新世代のGA-Kで、パワーユニットは2L直4と2.5Lハイブリッド。当初は別モデル扱いだったプラグインハイブリッドも、2022年10月以降はZグレードとして取り込んだ。
●中古車購入ポイントは?
パワーユニット別の流通比率は2L直4が約65%で、ハイブリッドが約30%。プラグインハイブリッドは、独立モデルだった時代の物件を含めても約5%と、いささか希少だ。
「なるべく安く、だがなるべくイイものを」という姿勢で探すなら、狙い目は2L自然吸気のG Zパッケージ。総額270万円付近でまずまず好条件な一台が見つかるはず。ハイブリッドGで行きたい場合は、総額290万円付近がおおむねの目安になるだろう。
●トヨタ RAV4(4代目)
・中古相場:約200万~540万円
・新車時価格:260.8~566.2万円
・年式:2019年~2025年
・入手しやすさ:★★★★★
・中古車おススメ度:★★★★★
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みんなのコメント
4代目RAV4は日本では発売されてない。そんな基本も確認しないようなライターは消滅してください。
それなら中古のRAV4を、となるのだろうが、中古車相場が高過ぎると思う。
3〜4年落ち中古車が400万円台もしている。どうしても欲しければ別ですが、その後のリセールバリューを考えたら、選択肢は薄いと思う。
このライターさんはどう思っているのだろう、不思議だ。