■旧車デザインの日産「コンパクト“ミニバン”」
2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪を会場に開催された関西最大級のカスタマイズカーの祭典である「大阪オートメッセ2026」には、さまざまな車両が展示されて来場者の注目を集めていましたが、今回はALPINE STYLEブースに展示されていた「Sonova」をご紹介します。
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カーナビやスピーカーなどで知られるアルパインが運営するアルパインスタイルでは、コンプリートカーを手掛ける「Cal’s Motor(キャルズモーター)」ブランドから数多くのモデルをリリースし、大阪オートメッセ会場にもズラリとコンプリートカーが展示販売されていました。
今回ご紹介する「Sonova(ソノバ)」は、人気の高いミニバンの祖であるアメリカンミニバンを彷彿とさせる押し出しの強いメッキバンパーやメッキグリルを備えているのが最大の特徴で、フロントマスクも逆スラントの迫力のあるスタイルとなっています。
そんな一見するとアメ車にしか見えないソノバですが、ベースとなっているのは日産の「NV200バネット」となっているので、信頼性はお墨付き。コンパクトなサイズで、ラインナップも2列5人乗りと3列7人乗りのワゴンと、2列5人乗りのバンから選ぶことができるので、使い方に合わせてチョイスできるのも魅力です。
さらに大阪オートメッセの会場には、新たにソノバに加わった「アドベンチャーライン」の実車も展示。こちらはアウトドアレジャーなどのアクティブなライフスタイルにマッチした仕様となっており、通常ではクロームメッキ仕上げとなるバンパーやグリルなどがブラックアウトされ、ボディカラーもアースカラーを設定。
そして足元にはオフロードテイストのホイールにオープンカントリーの組み合わせで、全く異なる印象のスタイルとなっているのが特徴となっていました。
そのほか、会場ではジーンズブランドのエドウインとのコラボモデルである「ソノバ エドウインエディション」も展示。こちらはエクステリアにジーンズをイメージしたブルーとホワイトのツートンカラーに、ジーンズのタグをイメージしたレッドのストライプをあしらった特別なもの。
インテリアにはエドウインのジーンズに採用されているデニムをベースに色落ちや経年劣化、色移りなどがしにくいシートカバーを採用し、専用のフロアマットやデニム素材の車検証入れなど、デニム好きには溜まらない仕様となっていました。
こちらの特別仕様車は大阪オートメッセでのお披露目とともに発売を開始しているので、気になる方はお近くのアルパインスタイル販売店に問い合わせて見てはいかがでしょうか。(小鮒康一)
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みんなのコメント
ライター、よく実名を出せるね。恥ずかしいよ。