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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2021年F1第4戦スペインGP、2位に終わったフェルスタッペンにとっての「難しい判断」【モータースポーツ】

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2021年5月9日に行われたF1第4戦スペインGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは好スタートを決めレースの大部分をリードしたものの、最後にメルセデスのルイス・ハミルトンに逆転されて2位に終わった。主導権を握っていたはずなのに、終わってみればまたも2位。これはどういうことだったのか。レースを振り返ってみよう。

ワンストップ戦略で残り7周まで抵抗
レースのポイントはまず気温26度、路面温度32度と土曜日よりも涼しいコンディションになったこと。これにより、ラバーが乗ってきた路面状況も含め、「ワンストップ戦略でも行けるのではないか」という空気が流れていた。

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