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「911の弟分」ではない!! ポルシェ・ボクスター&ケイマンの魅力を再検証

掲載 更新 10
「911の弟分」ではない!! ポルシェ・ボクスター&ケイマンの魅力を再検証

ポルシェ専門誌『911DAYS』Vol.102(発行:インローク、編集:ナインイレブンデイズ)の巻頭では、『911DAYS』として初めて、『ボクスター』および『ケイマン』を大特集する。

これまで「911の弟分」と語られることも多かった両モデルを、911とは異なる価値軸を持つ存在として捉え、その個性と魅力に踏み込んだ。初代ボクスターは1997年モデルとして登場し、誕生から28年を迎えた。また、初代ケイマンは2006年モデルに登場し、21年の歴史を重ねている。

【画像全5枚】

長年にわたる進化の積み重ねにより、ボクスターとケイマンはポルシェのスポーツカーラインアップの中で、独自の確固たる地位を築いてきた。近年では、ボクスター・ケイマンの運動性能や完成度が、唯一無二の存在として評価される場面も増えている。

背景のひとつとして、ボクスターおよびケイマンがフル電動モデルへと世代交代する予定である点も挙げられる。内燃機関を搭載したMRスポーツカーとしての歴史が一区切りを迎えようとする中、「エンジンのボクスター、ケイマン」への注目が高まっている。

本誌では、550スパイダーに着想を得て誕生した水平対向エンジン搭載のMRロードスター、クーペとしての成り立ちや魅力を、マニアックな視点から掘り下げている。

文:レスポンス 高木啓
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みんなのコメント

10件
  • gek********
    992.2なってよりラグジュアリー性が増した911と、いまだ尖ったボク・ケイを比較するのはナンセンスだとは思うけど、やっぱり役付きボク・ケイ以外はプアマンズポルシェと思われているんでしょう…
  • まーさん
    着想は、単にマツダが市場を開拓したからでしょ。
    だから当初はオープンのみだし。
    かといって911より劣るかと言うと、そう言う関係でも無い。911のメリットであるが最大のデメリットでもある4人乗りとしての基本設計から解放されるのは、ドライビングマシンとしては理想に近づく。それ故に無理してRRオープンにせずMRオープンにしたはず。ポルシェの伝統に縛られていたら2人乗りだろうがRRになってしまう。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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