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2023年度「軽」新車販売、“途中退場”のダイハツ抜きスズキが18年ぶり首位[新聞ウォッチ]
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競馬の重賞レースに例えると、先行していた1番人気の本命馬が、直線手前の第四コーナーで落馬して曲がり切れずに大失速したため、二番人気の対抗馬が抜け出してそのままゴールを駆け抜けたようなものだろう。

全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2023年度の軽自動車の国内新車販売台数によると、ダイハツ工業が軽自動車の国内シェアで18年ぶりに首位から陥落したそうだ。

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ダイハツは認証検査不正による出荷停止が響き、前年度比21.6%減の44万3694台に落ち込んだ一方で、スズキは同7%増の55万2251台となり、久しぶりに首位に返り咲いたという。

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みんなのコメント

19件
  • sab********
    ダイハツの首位陥落?
    正しくは「偽りまみれの首位を返上」だろうに。

    まあ、見方はそれぞれだろうけど、一番の驚きは、コツコツと30年間も不正を積み上げてきたダイハツをほぼお咎めなしで元に戻そうとする業界の力技ですよ。

    こんな甘々な措置で簡単に復帰できるなら、今後も不正を繰り返す企業体質は改善されることはないでしょうね。
  • まあスズキもトヨタがダイハツを傘下にいれる前は何十年もずっと一位だったわけだからね、ルーミー&トールとソリオを比べたら一目瞭然だけど、スズキはすべてにおいて作りがうまい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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