■クーラーやポータブルバッテリーも標準装備!
2025年10月18日から19日まで、パシフィコ横浜(横浜市西区)にて「横浜キャンピングカーショー2025」が開催され、各社の個性豊かなモデルが並びました。
【画像】超カッコいい! これが「家族4人寝られる」スズキの「軽バン」です! 画像で見る(30枚以上)
なかでもカーショップスリーセブンが軽キャンパー「モックII CT」を実車展示し、注目を集めていました。
カーショップスリーセブンは、福岡県柳川市に拠点を置くキャンピングカーメーカー。
軽キャンパーをはじめ、使いやすさと快適性を両立させたモデルを数多く展開しています。
今回展示されたモックII CTは、スズキ「エブリイバン」の「JOIN」グレードをベースにしたモデル。軽自動車ならではの取り回しの良さと、キャンパーとしての居住性を高次元で両立させています。
ボディサイズは全長3390mm×全幅1470mm×全高1980mm。乗車定員は4名、就寝定員は大人3名、子ども1名です。
エンジンは660ccの直列3気筒を搭載。駆動方式は2WD/4WD、トランスミッションは5速MT/CVTから選択可能です。
室内には12Vクーラーが標準装備されているのが特徴です。
会場の担当者は「最近は特に夏場は暑いので、『クーラーがついていると良いよね』という声がありました。そのためこのモデルではクーラーを標準装備しています。ここが一番のポイントです」と語ります。
また内装は、明るいナチュラル系から落ち着いたダーク系まで6色から選択可能。フロア材も「和紙畳風」または「クッションタイプ」から選べるなど、細部にまでこだわりが感じられます。
収納面では、左右キャビネット、サイド上部収納スペース、引き出し収納庫などが充実しており、荷物の整理もスムーズです。
さらにポップアップ仕様では、展開時には奥行き1950mm×幅1050mmと大人1名+子供1名が就寝可能なスペースが確保されています。ルーフ部には断熱材が入っており、夏場や冬場の快適性にも配慮されています。
またセカンドシートを倒してマットを組み合わせれば、1750mm×1050mmのベッドが完成。大人2名が十分に寝られる空間となっています。
さらに、大容量2024Wh・高出力2200Wのポータブルバッテリーを標準装備。車外に持ち出して使えるほか、走行充電・外部充電の両方に対応しており、長距離移動や連泊にも安心です。
価格(消費税込)は313万3200円から。ターボ搭載車は345万円から設定され、ポップアップルーフ仕様車は399万1200円からです。
なおイベントの展示車は、標準装備のほか全面プリーツカーテン、フルオートエアコンなどのオプションを備え、480万9800円にて案内されていました。
※ ※ ※
担当者によると、ポップアップ仕様は50代から60代の購入者が多く、想定していた30代の子育て世代とは異なる傾向も見られるとのこと。
「(実際に使用しているユーザーから)横に一緒に寝たくないからと、上と下で別々に寝ることで、互いに寝床が広く使えるとおっしゃるんです。意外とそういう使い方なんですね」と語り、ユーザーの意外な使い方が浮き彫りになりました。
会場では装備や仕様を熱心に確認する来場者の姿が目立ち、常に盛況な様子でした。(シープロダクション)
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