サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「前・上・後」ブレーキキャリパーの位置がクルマによって異なる理由をメーカーに直撃したら答えは明快だった!

ここから本文です

 キャリパーが上部についているモデルはクロカンに多い

 ブレーキは大きく分けると、ディスクブレーキとドラムブレーキ(リーディングトレーリング)のふたつとなる。今回はディスクブレーキに焦点を当て、キャリパーについての疑問を紐解いていきたい。

【今さら聞けない】ブレーキを踏んだときの「キィー」という音の正体は?

 ディスクブレーキはローターの脇にキャリパーが付いていて、内部のブレーキパッドが挟み込んでブレーキをかけるというシンプルな仕組み。ちなみにブレーキがシンプルなのはあえてそうしていて、複雑化するとそれだけトラブル発生の確率が高まるというのが理由だ。

 注目したいのはキャリパーの位置。

おすすめのニュース

サイトトップへ