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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 元ロッド・スチュワートのフェラーリに注目! 「550マラネロ」は掘り出し物件か?

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■FRへと原点回帰した「550マラネロ」

 1996年にフェラーリ「F512M」の生産が終了した時、それは「BB」、「テスタロッサ」の両世代にわたった、V型12気筒エンジンのミッドシップという、スポーツカーとしては革新的、かつ理想的ともいえる基本設計が終わりを告げた瞬間でもあった。

【画像】フェラーリ「550」は、クーペとバルケッタでどこが違う?(33枚)

 フェラーリがミッドシップ世代で搭載していたV型12気筒エンジンは、バンク角が180度というもので、ギアボックスと上下二段構造を採る関係から、重心高を低く抑えるためにはデメリットのある設計だった。

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