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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WRC 第2戦】ヒュンダイのタナクが優勝、トヨタの20歳ロバンペラが2位でポイントトップ浮上…勝田は2戦連続6位

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2021年世界ラリー選手権(WRC)の第2戦“アークティック・ラリー”がフィンランドで現地2月26~28日に実施され、ヒュンダイのオット・タナクが優勝を飾った。2位はトヨタの20歳カッレ・ロバンペラで、ポイントリーダーに浮上。日本の勝田貴元は2戦連続6位となっている。

北欧フィンランドでのWRCといえば、旧1000湖ラリーの系譜にあるラリーフィンランド、例年夏にユバスキュラ周辺で開催される一戦が有名。昨年はコロナ禍でキャンセルとなったが、今年は例年通りの時季に、現時点ではWRC第8戦として開催が予定されている。

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