2026年F1モナコGP決勝で、マクラーレンのオスカー・ピアストリは4位、ランド・ノリスはパワーユニット(PU)トラブルにより43周リタイアという結果だった。
7番グリッドのピアストリはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のリタイアで1周目に6番手に上がった。ミディアムタイヤで非常に長いファーストスティントを走り、48周目にタイヤ交換を行い、6番手のままコースに復帰した。
【追記】ペナルティ乱発に赤旗。大波乱のF1モナコGPでアントネッリが5連勝。ホンダPUのアロンソが今季初入賞【決勝レポート】
そのピットストップで、ピアストリはピットレーンの速度違反で5秒のペナルティを受けた。セーフティカー出動時の次のピットストップでペナルティを消化、7番手に。
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