運転している実感が湧くことがLOVEの絶対条件
私の「LOVEなクルマ」の条件は、カタチを気に入るのは当然として、運転しているという実感が湧くことです。これは絶対に譲れません。それを確信したのは、4台めか5台目の愛車として購入した初代フィアット・パンダでした。パンダはキャブレター仕様の1リッターエンジンを搭載したベーシックカー。ちっとも速くはないのですが、どの速度域からも、アクセルを踏むと健気に反応してくれました。コーナリングでも、ステアリングを切った分だけ応えてくれる。シビック・タイプRのようにギュンギュンと切り込んでいくわけではないのに、すべてが楽しかった。
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みんなのコメント
あるよっ!てよく言ってるけど、
王様のレストランの田中要次の役の言い回しやろ
古いねん(笑)