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【2026年F1新車分析:メルセデス『W17』】スロット付きディフューザーでダウンフォースを追求
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 スペイン・バルセロナでの2026年第1回F1プレシーズンテストが終了し、ウイリアムズ以外の10チームのニューマシンがコースデビューを済ませた。各チームのマシンはここから大きく変貌していくが、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが、まずはシェイクダウン仕様のマシンを観察、分析した。今回はメルセデス『W17』にフォーカスする。

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コスト10倍で生産に時間を要するF1新燃料。4チームを抱えるペトロナスは困難に直面か【F1コラム】

 シルバーストンで行われた最初のシェイクダウン走行において、メルセデスはディフューザー左右に2つのスリット(開口部)を備えた構造で周囲を驚かせた。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

3件
  • 李白
    「グラウンドエフェクト時代のマシンで最大性能を引き出し切れなかった過去を乗り越えた」
    のでは無く、どうしても乗り越えられない為、自分達が得意とする方向に誘導工作し、かつ事前に多くの情報を得てスタートダッシュを切っていたならば、
    「メルセデスが自らの課題から本当に学び」
    では無く単なるイカサマ。F1政治による成果で、美しい努力の賜物では無い。
  • tak********
    F1忖度グランプリの開幕です!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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