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ヤマハ新型「スポーツバイク」発表! 世界初の「自動変速&追従走行」搭載で“めちゃ快適”! 最新フラッグシップ「トレーサー9GT+Y-AMT ABS」が登場!

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ヤマハ新型「スポーツバイク」発表! 世界初の「自動変速&追従走行」搭載で“めちゃ快適”! 最新フラッグシップ「トレーサー9GT+Y-AMT ABS」が登場!

■先進運転支援システム搭載の「スポーツツアラー」登場!

 2025年5月28日にヤマハから新型「TRACER9 GT+ Y-AMT ABS(以下、トレーサー9 GT+ Y-AMT ABS)」が発売されました。

【画像】超カッコイイ! 疑似自動運転が可能なヤマハ「スポーツツアラー」を画像で見る

 一体どのようなバイクなのでしょうか。

 トレーサーシリーズは2015年に登場して以来、スポーツツアラーの代表格として欧州を中心に支持を集めてきました。

 今回のトレーサー9 GT+ Y-AMT ABSは、2025年モデルとして先行発売された「トレーサー9 GT」をベースに、さらなる快適性を追求して進化を遂げています。

 外観はフラッグシップにふさわしい質感を表現するブラックとダークブルーの2色を用意。

 ブラックはサブカラーにシルバーを採用し、ブルーのカラーホイールを組み合わせてハイテク感を強調し、ダークブルーはサブカラーにガンメタリックを採用し、シルバーホイールと合わせることで重厚感のある、精悍なデザインに仕上げられています。

 ヘッドライト周りはシャープなマトリクスLEDを採用。LEDの点灯・消灯や照射範囲を自動調整し、昼夜問わず快適な運転環境を実現します。

 メーターには、7インチのフルカラーTFTディスプレイを採用し、情報集約・スポーツ性重視・回転数ビジュアルの3テーマから画面レイアウトが選択可能になっています。

 専用アプリ「Y-Connect」や「Garmin Motorize」と連携してナビゲーションやスマートフォン通知を表示できるほか、燃料残量やタイヤ空気圧などの車両情報も細かく確認できます。

 前後サスペンションにはKYB製電子制御サスペンション「KADS」を採用し、スポーツモードやコンフォートモードを含む4つのプリセットが用意されます。

 IMU(慣性計測ユニット)と連動し路面状況を検知して減衰力を自動調整し、市街地から荒れた路面まで安定した乗り心地を実現。

 パワーユニットは888ccDOHC水冷直列3気筒のCP3エンジンを搭載。120PS/10000rpmの出力と93Nm/7000rpmのトルクを発揮します。「クロスプレーン・コンセプト」により慣性トルクを抑え、燃焼トルクを効率良く引き出す特性が特徴です。

 電子制御スロットル「YCC-T」との組み合わせ、アクセル操作に対してクイックでスムーズなトルクレスポンスを実現。

 機能面では、ヤマハが独自に開発した自動変速システム「Y-AMT(ヤマハ・オートメイテッドマニュアルトランスミッション)」を搭載。

 MTをベースにしながらもクラッチ操作とシフトチェンジを電子制御で自動化。ライダーはクラッチレバー操作なしで発進・停止が可能で、任意のタイミングでマニュアルシフト操作(レバーによる手動切替)も行えます。

 これにより、ツーリング中のストップ&ゴーが多い街乗りや渋滞時も疲労を抑えられるほか、スポーツ走行時にはエンジンブレーキを活かしたコーナリングも可能。ツアラーとしての利便性とスポーツバイクとしての一体感ある走りを高次元で融合しています。

 また、先行車に追従走行する機能「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」も搭載しており、ATモードでの走行中にACCを作動させている場合、速度の増減によりY-AMTが自動的に変速をおこない、快適な走行をサポートします。

 一般的なクルマのAT車と同様に追従走行中にシフトアップダウン、もしくはその維持をシステムに託すことができる二輪車で世界初の制御機能です。

 さらに、坂道における停止時や発進時に、ブレーキ操作をアシストする機能「VHC(ビークルホールドコントロール)」をヤマハ国内モデルとしては初搭載しています。

 販売価格(消費税込)は198万円です。

※ ※ ※

■主要諸元
・全長2175mm×全幅900mm×全高1440mm、ホイールベース1500mm
・シート高845mm/860mm
・車両重量232kg
・乗車定員2人
・エンジン型式 水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ
・総排気量888cc
・最高出力120PS/10000rpm
・最大トルク93Nm/7000rpm
・燃料消費率 WMTCモード値21.1km/L
・燃料タンク容量19L

文:くるまのニュース Peacock Blue K.K.
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みんなのコメント

38件
  • pan※※※
    バイクの『楽しさ』見失ってるような気がする
  • sngsr
    最近のバイクは、もう装備がつきすぎてバイク感がなくなっていってる。
    けっか値段もお高く、庶民には買えません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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