■2026年モデルで印象が激変!?
「シートは直角、背筋ピン」が軽トラ運転の基本姿勢でして、65年の歴史を誇るスズキのキャリイ(当初の車名はスズライトキャリイ)ももちろん例外ではありません。
【画像】ほとんどフルモデルチェンジ級!? 「ぬかるみ脱出アシスト」標準装備のスズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」を画像で見る
とはいえ、時代が変われば、ニーズも変わるもの。そんなキャリイのシート後方に空間が増設されたビッグキャビン仕様、その名も「スーパーキャリイ」の発売が2018年のことでした。
これを私(筆者:伊丹孝裕)、即購入し、日常生活からバイク遊びのためのトランポ、そして旅のお供としてフル活用。
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