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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリF1代表ビノット、テクニカルディレクターの座を離れ、チーム統率に専念

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 マッティア・ビノットは、フェラーリF1でチーム代表とテクニカルディレクターの役割を務めていたが、後者のポジションから離れたことを明らかにした。

 フェラーリの経営陣が、テクニカルディレクターだったビノットをチーム代表に就任させた際には、疑問や批判が投げかけられた。フルタイムで全力を注ぐことを要求される、ふたつのまったく異なる仕事に対して、ビノットがうまく時間を割り当てていけるのかを懸念する者が多かったのだ。

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 ビノットは、イギリスGP後に行われたメディアとのインタビューのなかで、内部の多くの変更を経て、現在はチーム代表専任となったと明かした。

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