三菱自動車のルーツは江戸時代に遡り、自動車製造の着手も大正期と古いものの、企業としての独立は1970年と実はホンダよりも若い。重工業を母体とする同社は、長らく軍用や商用などのBtoBビジネスに強く、大衆向け乗用車の分野では苦戦と紆余曲折を重ねてきた。そんな三菱が、クライスラーとの提携による制約のなかで作り続けた2ドア車の系譜と、バブル景気という時代背景が交差して生まれたのが、4WDスポーツカー「GTO」。
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みんなのコメント
バブル時代だったのもありGTRやNSX、RX7などメーカーもやる気満々で夢のあるいい時代でした。
重厚な見てくれなのに走り出したらトルクの塊
もう少し軽かったら良いのにな…って思ってたが
今思えばアレはアレで良かったんだろうな