現在位置: carview! > ニュース > カー用品 > 「これは知らなかった…」ドライバーだけでなく同乗者にも恩恵。クルマのドアグリップの意外な活用方法。

ここから本文です

「これは知らなかった…」ドライバーだけでなく同乗者にも恩恵。クルマのドアグリップの意外な活用方法。

掲載 20
「これは知らなかった…」ドライバーだけでなく同乗者にも恩恵。クルマのドアグリップの意外な活用方法。



普段、何気なく使用しているマイカーだが、ほんの少しの工夫やアイテムの追加で、快適性や利便性が劇的に向上することもある。今回は、ドアのグリップ部にセットすることで、ドライバーや同乗者の負担を軽減する、ジムニー用のカーグッズを紹介しよう。

【画像11点】→クルマのドアの意外な活用法を画像で解説。簡単に装着可能なカーグッズ

●まとめ:月刊自家用車編集部

運転中のちょっとした不満やストレス…。解消する方法は?

普段、クルマを運転している際に感じるちょっとした不満やストレス。それを解消できるアイテムがあれば、もっと快適にドライブが楽しめるのに…。例えば、運転中や休憩中に、肘を置けるアームレストがドア側にあると、もっと負担が軽減できるんじゃないか? と、考えたことはないだろうか?

今回紹介するのは、様々なカーグッズをリリースするカーメイトから、ジムニー専用品としてリリースされているドアアームレストだ。

―― カーメイトの「ジムニー専用ドアアームレスト」。

「なんだ、アームレストか…。そのままの状態でも肘は置けるよ」と思った人もいるかもしれないが、カーメイトの「ジムニー専用ドアアームレスト」は、取り付けが非常に簡単で、しかもクッション性が高く、ドライバーのストレスをしっかりと低減してくれるスグレモノだ。

専用品なのでドアグリップにピッタリのデザインで、設置方法も非常に簡単。では、具体的にどう優れているのか? その詳細を見ていこう。

◆本皮調の表皮で質感が高く、室内のデザインにもマッチ!

カーメイトのジムニー専用ドアアームレストは、ドアグリップにピッタリとフィットする形状。未装着の状態と比較して、アームレストスペースが約15mmも拡大。快適に肘を置くことが可能だ。

―― カーメイトのドアアームレストを装着した状態のジムニーのドア。

また、クッションの部分には、車両の純正インテリアに採用された実績もある、高い耐久性を誇る本皮調の素材が使用さている。ステッチのない仕様だが、適度な張りがあるため、快適な使用感を実現する。

―― 横から見ると、ほんの少しはみ出しているのがわかる。これにより、約1.5cmの拡大幅が得られている。

―― 車内デザインの統一感を損なわないのが特徴。

車内のインテリアとマッチしているため、あと付け感がなく、変な目立ち方もしないので、車内をスッキリさせたまま快適性を向上させたいと考えているユーザーにもピッタリだろう。

―― カーメイトのジムニー専用ドアアームレストを、運転席側に装着した状態。

◆適度な張りと柔軟性で、長時間の使用でも疲れにくい

クッション部分は薄めになっているが、腕をしっかりとサポートする適度な硬さで、長時間の使用でも疲れにくいように工夫されている。本皮調の表皮はソフトな感触で、心地よく使い続けられる。

―― ソフトな本皮調の素材を採用。快適な使用感で長時間もOK。

◆運転席側だけでなく、助手席側用のセットも販売。使用状況に応じて選択可能

カーメイトのドアアームレストは、運転席側のみのものと、助手席側とセットになったものの2タイプから選択できる。助手席にも、同様の効果が得られるドアアームレストを設置することで、ドライバーだけでなく同乗者も快適なドライブを楽しむことが可能となる。

―― ジムニー専用ドアアームレストは、助手席側とセットのものも選べる。

―― 助手席側のアームレストがセットになったものが(NZ267Z)。運転席側のみのものが(NZ269Z)。

なお、このジムニー専用ドアアームレストは、取り付けに際して穴あけなどの加工は一切不要。粘着テープで固定するだけで装着完了となる。なお、この粘着は、過酷な車内の温度や環境でも安全性に問題がないと、試験の結果確認されたものを使用しているとのこと。

―― 取り付けは粘着テープ仕様。穴あけ等の加工は不要。

製品仕様

運転席のみのものの品番は「NZ269Z」、運転席側と助手席側のセットが「NZ267Z」。使用するスタイルに応じて選択可能だ。

―― 左がNZ267Z(運転席・助手席セット)、右がNZ269Z(運転席用)。

発売日:2024(令和6)年6月20日
価 格:オープン
製品サイズ:H37×W61×D304(mm)
材 質:ABS(本体)、PVC表皮、発泡ポリウレタン(クッション)


適合車種は「スズキ ジムニー(JB64W)」と「スズキ ジムニーシエラ(JB74W)」となっている(※2024年5月現在)。

文:月刊自家用車WEB 月刊自家用車
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「そりゃ売れるか…」正直ズルい、知らなくて後悔後悔するレベル。36万本売れたカー用品が想像以上にスゴイ。
「そりゃ売れるか…」正直ズルい、知らなくて後悔後悔するレベル。36万本売れたカー用品が想像以上にスゴイ。
月刊自家用車WEB
トヨタ「凄いミニバン」「ビックリした」ファミリーカーが衝撃のキャンピングカーに「これは朗報」「車中泊も余裕じゃん…」
トヨタ「凄いミニバン」「ビックリした」ファミリーカーが衝撃のキャンピングカーに「これは朗報」「車中泊も余裕じゃん…」
月刊自家用車WEB
「どうやって使うの?」「これは想像つかない」一見よくわからないが、実用性抜群! 開閉式でスタイリッシュ。リーズナブルな価格設定がうれしいカー用品を紹介。
「どうやって使うの?」「これは想像つかない」一見よくわからないが、実用性抜群! 開閉式でスタイリッシュ。リーズナブルな価格設定がうれしいカー用品を紹介。
月刊自家用車WEB
「それ間違ってるよ」マジで損してた。多くの人が気づいていない。すぐに試したい裏ワザと”ソレダメ”行為。
「それ間違ってるよ」マジで損してた。多くの人が気づいていない。すぐに試したい裏ワザと”ソレダメ”行為。
月刊自家用車WEB
「ロードノイズが減ってめっちゃ良い!」振動を低減し乗り心地を快適にする神アイテム「ショックレス リング」ってなんだ?
「ロードノイズが減ってめっちゃ良い!」振動を低減し乗り心地を快適にする神アイテム「ショックレス リング」ってなんだ?
月刊自家用車WEB
「おいおい、これは住めちゃうぞ」クルマの中に電子レンジや冷蔵庫、キッチンまで装備。もはや1Kの部屋みたいで便利に使えそう。
「おいおい、これは住めちゃうぞ」クルマの中に電子レンジや冷蔵庫、キッチンまで装備。もはや1Kの部屋みたいで便利に使えそう。
月刊自家用車WEB
“車内静音”は自分でやっても効果ある?[お金をかけずにサウンドアップ]
“車内静音”は自分でやっても効果ある?[お金をかけずにサウンドアップ]
レスポンス
PHEVなのに398.2万円から。BYDシーライオン6は、まさに「価格破壊」。静かで快適な移動を求める人も、必見のクルマだった件
PHEVなのに398.2万円から。BYDシーライオン6は、まさに「価格破壊」。静かで快適な移動を求める人も、必見のクルマだった件
月刊自家用車WEB
「トヨタにも常識にとらわれないクルマがあってもいいんじゃないか」という社長のひと言から開発された国産初の量産ミッドシップスポーツ
「トヨタにも常識にとらわれないクルマがあってもいいんじゃないか」という社長のひと言から開発された国産初の量産ミッドシップスポーツ
月刊自家用車WEB
驚きの「軽ダンプ」披露、今年のダイハツブースは、凄い「デコトラ」が主役【東京オートサロン2026出展情報】
驚きの「軽ダンプ」披露、今年のダイハツブースは、凄い「デコトラ」が主役【東京オートサロン2026出展情報】
月刊自家用車WEB
ホンダのレストアが超進化!「Honda Heritage Works」スタート。対象モデル第一弾は「初代NSX」、待望の部品復刻も
ホンダのレストアが超進化!「Honda Heritage Works」スタート。対象モデル第一弾は「初代NSX」、待望の部品復刻も
月刊自家用車WEB
スズキ、新型ワゴンRが安全機能を刷新!「デュアルセンサーブレーキサポートII」搭載へ
スズキ、新型ワゴンRが安全機能を刷新!「デュアルセンサーブレーキサポートII」搭載へ
月刊自家用車WEB
新車236万円! 日産「“新”実用コンパクトバン」問い合わせ”殺到”状態に!? 全長4.4mサイズに「新黒すぎアウトドア仕様」登場! 改良型の「NV200バネット」がディーラーでも話題に
新車236万円! 日産「“新”実用コンパクトバン」問い合わせ”殺到”状態に!? 全長4.4mサイズに「新黒すぎアウトドア仕様」登場! 改良型の「NV200バネット」がディーラーでも話題に
くるまのニュース
メルセデスBクラスに「コスパ最強」の新グレード登場!AMGライン標準装備で、価格もリーズナブルな嬉しい1台【アーバンスターズシリーズ】
メルセデスBクラスに「コスパ最強」の新グレード登場!AMGライン標準装備で、価格もリーズナブルな嬉しい1台【アーバンスターズシリーズ】
月刊自家用車WEB
人気モデル三菱「デリカミニ」の荷室はレジャードライブを満喫できる? 旅行には行ける!? 気になる“新型のラゲッジスペース”をチェック
人気モデル三菱「デリカミニ」の荷室はレジャードライブを満喫できる? 旅行には行ける!? 気になる“新型のラゲッジスペース”をチェック
VAGUE
「走る宝石」と賞賛されたシャープでエッジの効いた直線的なラインと継ぎ目の少ない面構成。まさにハンドメイドの「工芸品」だった!
「走る宝石」と賞賛されたシャープでエッジの効いた直線的なラインと継ぎ目の少ない面構成。まさにハンドメイドの「工芸品」だった!
月刊自家用車WEB
フラッグシップの名に恥じない、高度な進化を遂げた三菱「アウトランダーPHEV」2026年モデル試乗記
フラッグシップの名に恥じない、高度な進化を遂げた三菱「アウトランダーPHEV」2026年モデル試乗記
@DIME
ホンダ「“新”N-BOX」発表に反響多数! 「軽自動車に見えない」「引き締まってる」 価格206万円からで“電動スライドドア”も標準装備! 精悍さアップの特別仕様車「ブラックスタイル」とは?
ホンダ「“新”N-BOX」発表に反響多数! 「軽自動車に見えない」「引き締まってる」 価格206万円からで“電動スライドドア”も標準装備! 精悍さアップの特別仕様車「ブラックスタイル」とは?
くるまのニュース

みんなのコメント

20件
  • ohs********
    なんでタイトルにジムニーって入れないの?
    クルマ。だと汎用品だと思って開くじゃない。
    月刊自家用車って、歴史があり紙媒体もあって、ネットメディアではないはずなんだけど、記事の質は著しく落ちましたね。
  • myd********
    ジムニー限定かぃ!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

191 . 8万円 216 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 483 . 9万円

中古車を検索
スズキ ジムニーの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

191 . 8万円 216 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 483 . 9万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村