motorsport.comの調べによると、MotoGPは2027年シーズン以降、各ライダーが1台のバイクしか使用できないようにレギュレーションを変更する可能性を真剣に検討しているようだ。
この提案は現在、選手権主催者側とメーカーおよびチーム側との間で行われている交渉の一環だ。これらの協議によって、2027年から2031年までの各当事者間の関係を規定する枠組みが決定される。
■MotoGP、2027年以降のワイルドカード参戦を完全に廃止へ。「優遇措置のランクに関係なく、すべてのメーカーに適用する」
提案の詳細はまだ明らかになっていないが、この構想はメーカー側から出されたもので、主な目的はコスト削減にある。
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みんなのコメント
今の高度化したマシンでは、雨用と晴れ用での変更点が多いから、レース中のピット作業では短時間での変更が大変なのだろう。
さて、1台体制で、そこをどうするのかな?
雨で無理して走ったら危ないと言う声がここにもあるけど、1台運用の下位クラスの方ではトップ集団のアピールがないとなかなかレースストップにならない。ライダーからのアピールがなければ、何台か転んでやっと運営からストップがかかる。
MotoGPでそうなるのであれば、それをきっかけとして、レインストップの基準を明確化したほうが良い。