2026年のMotoGP日本GPで、ホンダの開発ライダーを務める中上貴晶がワイルドカード参戦することが明かされた。
中上は2018年にMotoGPクラスへと昇格し、以降はLCRから長く参戦。2024年まで計7シーズンを戦って引退してからは、ホンダの開発ライダーに就任。MotoGPマシンの開発に務め、時にはワイルドカード参戦も行なってきた。
そして2026年10月4日に決勝が行なわれる日本GPで、中上は再びワイルドカード参戦することになった。
中上は日本GP参戦にあたって、次のようにコメントを寄せた。
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みんなのコメント
応援しましょうよ!中上くん、せっかく母国グランプリ走れるんですから!小椋君と中上くんの2人の日本人の走りに期待しましょうよ!
今年はもてぎ見に行かなきゃ