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米EVアプテラ、ソーラーパネル搭載3輪EV量産化へ…車両組立ライン公開
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米国の電気自動車メーカー、アプテラ(Aptera)は、ナスダック市場への上場後初となる検証車両組立ラインの様子を公開した。

アプテラは、ソーラーパネルを搭載した3輪EVの量産化を目指している。日常の利用では、太陽光発電のみで走る充電不要のEVの実現を狙う。

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同社は最近、ティッカーシンボル「SEV」でナスダックに上場を果たし、新たな段階に入った。今回の公開では、エンジニアリング、オペレーション、製造の各分野で進展が見られ、検証用組立ラインの構築、主要部品の到着、そして次の段階に向けた実地作業の様子が紹介されている。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

2件
  • 金星
    アプテラのソーラーパネル搭載3輪EVは、価格が約2万5900ドル(約270万円)から4万6900ドル(約490万円)の範囲で提供される予定です
    エントリーモデル:約 2万5900ドル(約270万円)
    上位モデル:約 4万6900ドル(約490万円)
    最長 1600km(1000マイル)という驚異的な性能
    標準モデルでも 640km程度 の航続距離を実現予定
    車体のボンネット、屋根、ダッシュボード、トランクにソーラーパネルを搭載
    晴天時には 1日で約72km(45マイル) を太陽光だけで走行可能
    重量約816kg、乗車定員2名、
    大人2人+ペット1匹程度
    前輪駆動モデル:約 100kW(134馬力)
    全輪駆動モデル:約 150kW(201馬力)
    トルク 約244Nm
    全長:約 4,496mm
    全幅:約 2,225mm
    全高:約 1,422mm
    ホイールベース:約 2,743mm
  • tat********
    マユツバ臭い記事。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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