現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > クルマ操作「それもタッチパネルなの!?」 物理スイッチ回帰の背景に“やりすぎ”感 猛省するメーカーも

ここから本文です
クルマ操作「それもタッチパネルなの!?」 物理スイッチ回帰の背景に“やりすぎ”感 猛省するメーカーも
写真を全て見る(2枚)

ダッシュボードが「全面タッチパネル」のモデルも

 現代のクルマは高性能化や多機能化が進み、それらを扱う操作スイッチも増える一方となっています。これら全てを従来通りの物理スイッチでまかなおうとすれば、乱雑に並んだ無数の操作スイッチで、運転席周りは埋め尽くされてしまうでしょう。

【やりすぎ!?】前が「全面タッチパネル」の最新モデルを写真で見る

 そうしたなか、操作スイッチを美しく整理整頓する画期的なアイデアとして生まれたのが、操作系統をディスプレイ内のタッチスイッチにまとめてしまう手法です。見た目がスッキリするだけでなく、階層を重ねた設計にすれば、いくらでもスイッチを増やせるという利点があります。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 鈴木ケンイチ(モータージャーナリスト)

こんな記事も読まれています

批判された初代『X5』、実力以上に速く見えるオープンモデルなど 物議を醸したBMW 29選(中編) 失敗を恐れない果敢さ
批判された初代『X5』、実力以上に速く見えるオープンモデルなど 物議を醸したBMW 29選(中編) 失敗を恐れない果敢さ
AUTOCAR JAPAN
「巨大ウインカー」に驚きの声!? レクサスEV初の3列シートSUV「TZ」世界初公開 約5.1m×2mの巨体 “世界最大長”のパノラマルーフ!
「巨大ウインカー」に驚きの声!? レクサスEV初の3列シートSUV「TZ」世界初公開 約5.1m×2mの巨体 “世界最大長”のパノラマルーフ!
乗りものニュース
スポーツカーの代名詞「リトラ」なぜ消えた? 夜に「パカっと開くライト」が憧れだった! 今のクルマに無い“ロマン装備”まさかの再評価で「復活の可能性」も!?
スポーツカーの代名詞「リトラ」なぜ消えた? 夜に「パカっと開くライト」が憧れだった! 今のクルマに無い“ロマン装備”まさかの再評価で「復活の可能性」も!?
くるまのニュース
【初試乗レポート】新型マツダ CX-5登場!マツダはターボに頼らない自然吸気エンジンが現代的であり得ることを証明しようといている
【初試乗レポート】新型マツダ CX-5登場!マツダはターボに頼らない自然吸気エンジンが現代的であり得ることを証明しようといている
AutoBild Japan
最新シビックRSは、2ペダルなのに「MTより楽しい」。街乗りでも「スポーツ感」が楽しめる、自由なセダンだった
最新シビックRSは、2ペダルなのに「MTより楽しい」。街乗りでも「スポーツ感」が楽しめる、自由なセダンだった
月刊自家用車WEB
レクサス新型「TZ」世界初公開が話題に! 「“V10エンジン”音の演出が気になる」「“3列シート”でミニバンからの乗り換えもあり」「無骨さがあって好き」の声も! 新たな「大型SUV」26年冬発売へ!
レクサス新型「TZ」世界初公開が話題に! 「“V10エンジン”音の演出が気になる」「“3列シート”でミニバンからの乗り換えもあり」「無骨さがあって好き」の声も! 新たな「大型SUV」26年冬発売へ!
くるまのニュース
トヨタ新型ハイラックス「トラボ」爆誕!! 2026年の年央に日本発売!! タイで実物を見てきたぞ!!
トヨタ新型ハイラックス「トラボ」爆誕!! 2026年の年央に日本発売!! タイで実物を見てきたぞ!!
ベストカーWeb
レクサス新型「TZ」世界初公開! 全長5.1m級「カクカクデザイン」でひろびろ室内に! 乗り心地イイ「後席重視」モードも嬉しい「クロスオーバーEV」を解説!
レクサス新型「TZ」世界初公開! 全長5.1m級「カクカクデザイン」でひろびろ室内に! 乗り心地イイ「後席重視」モードも嬉しい「クロスオーバーEV」を解説!
くるまのニュース
トヨタ「ヴォクシー」改良モデル発売! 「新色ブラック×黒ガーニッシュ」採用で精悍フェイスに進化! 走りの質が向上、他には何が変わった?
トヨタ「ヴォクシー」改良モデル発売! 「新色ブラック×黒ガーニッシュ」採用で精悍フェイスに進化! 走りの質が向上、他には何が変わった?
くるまのニュース
「これほど評価が分かれたクルマは珍しい」 物議を醸したBMW 29選(後編) 攻め続けるバイエルンの雄
「これほど評価が分かれたクルマは珍しい」 物議を醸したBMW 29選(後編) 攻め続けるバイエルンの雄
AUTOCAR JAPAN
アメ車はセダンがカッコいい! キャデラック「CT5」のマイナーチェンジモデルが発売。次世代デザイン哲学と上質な走りが融合【新車ニュース】
アメ車はセダンがカッコいい! キャデラック「CT5」のマイナーチェンジモデルが発売。次世代デザイン哲学と上質な走りが融合【新車ニュース】
くるくら
現行型や3シリーズ、A5からの“乗り換え”はアリ? EVに進化したメルセデス・ベンツ新型「Cクラス」の航続距離と充電環境への“現実的なハードル”
現行型や3シリーズ、A5からの“乗り換え”はアリ? EVに進化したメルセデス・ベンツ新型「Cクラス」の航続距離と充電環境への“現実的なハードル”
VAGUE
トヨタ「GRヤリス」が進化! わずか1年で改良…「ステアリング&足回り」を刷新し「最新が最良」を体現! 現場とユーザーの声でさらに磨かれた「26式」の実力とは?【試乗記】
トヨタ「GRヤリス」が進化! わずか1年で改良…「ステアリング&足回り」を刷新し「最新が最良」を体現! 現場とユーザーの声でさらに磨かれた「26式」の実力とは?【試乗記】
くるまのニュース
「タッチ操作より使い勝手よさそう」 アウディ「A5」&「Q5」がアップデート! 物理ボタンへの回帰と車線変更アシスト採用に寄せられるSNS上のリアルな声
「タッチ操作より使い勝手よさそう」 アウディ「A5」&「Q5」がアップデート! 物理ボタンへの回帰と車線変更アシスト採用に寄せられるSNS上のリアルな声
VAGUE
マツダ「“最高級の”MAZDA 3セダン」米国仕様ってどんなモデル? 日本にない「250馬力のパワフルターボ×豪華装備」がかなりイイ! 約583万円でフル装備の「コンパクトセダン」の魅力とは!
マツダ「“最高級の”MAZDA 3セダン」米国仕様ってどんなモデル? 日本にない「250馬力のパワフルターボ×豪華装備」がかなりイイ! 約583万円でフル装備の「コンパクトセダン」の魅力とは!
くるまのニュース
先代を否定するところがないのが悩み!? トヨタ新型RAV4のデザイン進化を聞く
先代を否定するところがないのが悩み!? トヨタ新型RAV4のデザイン進化を聞く
driver@web
レクサス新型「TZ」世界初公開! BEV初の3列SUV、リサイクル素材採用も バッテリー2種設定 日本は26年冬発売へ
レクサス新型「TZ」世界初公開! BEV初の3列SUV、リサイクル素材採用も バッテリー2種設定 日本は26年冬発売へ
くるまのニュース
新型エクストレイルでe-POWERが世界へ!!  高性能化の裏で問われる「手が届くクルマ」と海外モデルの可能性
新型エクストレイルでe-POWERが世界へ!!  高性能化の裏で問われる「手が届くクルマ」と海外モデルの可能性
ベストカーWeb

みんなのコメント

248件
  • nij********
    ワゴンRだったか、エアコンがタッチスイッチになっていて、「スゲェ、車にも搭載され始めたか」と思ったが、実際運転しながらだと、劣悪に操作しずらい、「やっぱり物理ダイヤルやレバー式だよなぁ」ってなったし、今でも思っている
  • pci********
    スマホなどのながら運転がダメだと言うのに、タッチパネルのエアコン等の操作パネルはまさにながら運転になると思うのだが…
    エアコンやオーディオは、最低限の部分だけでも物理操作にしないと単純に危ないよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

281 . 1万円 413 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

27 . 0万円 428 . 0万円

中古車を検索
マツダ CX-5の買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

281 . 1万円 413 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

27 . 0万円 428 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村