■ジムニー以外の車種用アイテムも展開へ
鳥取県北東部の岩美町に本社を置くオートルビーズは、スズキ「ジムニー」用のアフターパーツを手掛けるメーカーとして知る人ぞ知る存在です。同社は2026年2月13日から15日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されたカスタマイズカーのイベント「大阪オートメッセ2026」に出展しました。
斬新「ヴォクシーSUV!?」に大反響! 「“アウトドア仕様”もカッコイイ」「イメージ変わる」「デリカっぽい」の声も! 「車高アップ×黒顔」のオートルビーズ「Ark van」に注目!
イベントでオートルビーズは、新たに自社カスタムパーツブランド「ARX(Auto Rubys Xact Parts)」を立ち上げ、さまざまな車種用アイテムを新ブランドのもとで展開していくことを発表。会場には新作エアロをまとったジムニーのほか、「Ark Vanシリーズ」と名付けられたトヨタ「ヴォクシー」と、「Ark Trailシリーズ」と名付けられたスズキ「クロスビー」が展示されていました。
ヴォクシー/ノアを手掛けた理由について同社の野澤慎吾代表は、「ジムニーユーザーの多くはファミリーカーとしてミニバンを所有していることが多かったので、それならファミリーカーでも楽しめるように開発しました」とのこと。ミニバンでありながら、ジムニーにも通ずるようなラギッドさがプラスされています。
この車両は、35mmのリフトアップに車検対応の9mm幅のオーバーフェンダー、フロントグリルとバンパーガード、あとはタイヤホイールというシンプルな構成ながら、イメージを大きく変えられるのが特徴です。バンパーに備わるセンサー類には一切手を加えていないので、運転支援システムも問題なく使えるのが、ファミリーカーとして安心なポイントと言えるでしょう。
続いてクロスビーは、2025年10月にビッグマイナーチェンジを実施した後のモデルを対象に、新作グリル「鈴ライトグリル」を装着し、さらにフル塗装を施したスペシャルカスタム仕様。こちらのグリルは現在開発中とのことですが、完成度は非常に高くリリースが待ち遠しい逸品です。
そしてジムニーは、ジムニーの特徴でもある泥臭さをあえて極限まで排除した、クリーンでクラシカルなスタイルとなっており、メッキがあしらわれたバンパーやシンプルなサイドエアロ、そして新作の鈴ライトグリルを装着しています。足元にはホワイトリボンタイヤを組み合わせることで、今までのジムニーカスタムとは一線を画すスタイルです。
人気モデルが故に、カスタムが定番化してしまっているジムニーに新風を巻き起こすオートルビーズの新作エアロもまた、注目の作品と言えるのではないでしょうか。(小鮒康一)
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