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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2022年5月の自動車輸出、部品調達難の影響で23%減 日本自動車工業会

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 日本自動車工業会(自工会、豊田章男会長)がまとめた5月の自動車輸出台数は、前年同月比22・7%減の20万6566台で、5カ月連続でマイナスとなった。4月に比べて減少幅が拡大し、半導体不足や新型コロナウイルス感染拡大などによる部品調達難の減産影響が輸出台数に影響した格好だ。中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)が6月で解除されたものの、自動車メーカーによっては生産調整などが行われており、依然として予断を許さない状況が続いている。

 地域別の輸出台数ではアジアや欧州、北米、大洋州などの地域が前年よりも減少。中近東や南米などではプラスとなった。

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