真夏の駐車後、ドアを開けた瞬間の熱気に悩まされるドライバーは多い。慶洋エンジニアリングが発売した傘型サンシェード「AN-S182」は、傘を開く感覚で素早く設置できる手軽さが魅力。UVカット率約99%を実現し、毎日の買い物や通勤、送迎まで幅広いシーンで活躍する注目アイテムを紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】猛暑対策に注目! AN-S182傘型サンシェードが便利な理由(5枚)
「面倒だから使わない」を解消。猛暑時代の新定番になりそうな傘型サンシェードとは
夏本番を迎えると、多くのドライバーが頭を悩ませるのが駐車中の車内温度だ。炎天下に停めたクルマは短時間でも高温になり、ハンドルやシート、ダッシュボードが熱くなってしまう。
こうした悩みに向けて、株式会社慶洋エンジニアリングは2026年7月21日、傘型サンシェード「AN-S182」を発売した。最大の特徴は、一般的なサンシェードとは異なり、折りたたみ傘のように開くだけで設置できる”秒設置”という使いやすさにある。
従来の蛇腹式サンシェードは広げたり折りたたんだりする手間があり、吸盤タイプは吸着しにくくなるケースもある。そのため、「持っているけれど結局使わなくなった」という人も少なくない。
AN-S182は、こうした使い勝手の不満を改善することを狙った製品だ。車を降りる直前にサッと広げ、フロントガラス内側へセットするだけなので、毎日の買い物や通勤、子どもの送迎など短時間の駐車でも使いやすい。
UVカット約99%とコンパクト収納で毎日使いやすい
サンシェードとしての性能も見逃せない。
シェード表面にはチタンシルバーコーティングを採用し、UVカット率約99%(UPF40以上)を実現。フロントガラスから侵入する日差しを抑えることで、駐車中の車内温度上昇を軽減する効果が期待できる。
また、紫外線は車内の樹脂パーツやシートの色あせ、劣化にも影響するため、内装保護という点でもメリットがある。
さらに、フロントガラスへのフィット感にも配慮されている。ルームミラー部分を避けやすいV字カット形状を採用し、面テープで固定できる設計となっているほか、10本骨構造によってシェード全体をしっかり支え、ガラス面を広く覆える仕様だ。
使用後は折りたたみ傘のように収納でき、付属ケースへ入れればドアポケットや小物入れにも収まるサイズになる。大きなサンシェードを後席へ置きっぱなしにする必要がなく、車内スペースを有効活用できる点も魅力といえる。
ラインアップは車種に合わせて選べる2サイズを用意。Mサイズ(AN-S182S)は軽自動車やコンパクトカー向けで、使用時サイズは約1250×650mm。Lサイズ(AN-S182L)は普通車やSUV、ミニバン、1BOX、キャンピングカーまで幅広く対応し、約1400×800mmとなる。
価格はいずれも希望小売価格1980円(税込)と手に取りやすい設定だ。
近年は猛暑日が増加し、夏場の車内環境対策は快適性だけでなく安全面からも重要性が高まっている。エアコンの効きをサポートし、乗車直後の不快感を軽減するアイテムとして、サンシェードは定番装備になりつつある。
その中でも、毎日使うものだからこそ「設置のしやすさ」は見逃せないポイントだ。AN-S182は、使うこと自体が面倒になりにくい工夫を盛り込み、日常使いに寄り添った製品といえるだろう。
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