■「強いこだわりがイイ」の声も
俳優の岩城滉一さんが2026年3月7日、自身のYouTubeチャンネルで公開した愛車のカワサキ「Z1000R1」に対し、SNSなどには多くの声が集まっています。
【動画】超カッコいい! これが俳優「岩城滉一」の「渋いカワサキ」実車です! 動画で見る
公開された動画のタイトルは、「【初公開】岩城滉一 あの伝説のバイクをカスタムしたら渋すぎて悶絶しました」。
愛車のZ1000R1は、1982年に登場。伝説的ライダーのエディ・ローソンが乗ったレーシングマシンを市販車として再現した、“ローソンレプリカ”の名で知られる人気の特別モデルだといいます。
ライムグリーンの外装やヘッドライトまわりを小さく覆うビキニカウル、専用シートなどが特徴です。
エンジンには998cc空冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンを搭載し、当時のスポーツバイクらしい力強い走りが味わえます。
現在はプレミア化が進み、状態やカスタム内容によって数百万円台で取引されるケースも見られます。
動画では、元々ライムグリーンだった外装をブラックに変更したことをはじめ、カウルやウインカー、マフラー、ブレーキまわりなど、細部にわたって手が加えられています。
またブレーキまわりを強化した点など、実用面の手入れについても丁寧に説明していました。
岩城さんは「このバイクは日本で作った日本の味がするというか、カワサキはやんちゃなライダーが多かった。そういう人たちがセッティングして作ってきたバイクって感じがしますよね」とコメント。
3台のカワサキ製バイクを所有するなか、「これはとくに思い出が深いバイク」と語り、長年大切にしてきた一台であることを明かしています。
※ ※ ※
公開したカスタムバイクに対し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられていました。
多かったのは「文句なしにカッコいい」「岩城さんのこだわりが大好き」といった好意的な反応の数々です。
また「同年代や彼より若い世代の励みとなる存在です」「好きなこと貫いてるからかっけぇんだよなぁ」「70歳を超えてもレースに挑む岩城さんは憧れ」など、岩城さんの生きざまそのものに対する賞賛の声も多く見られました。
岩城さんのさらなる愛車紹介にも期待が高まります。(くるまのニュース編集部)
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