400cc級“モタード”2台のスペックの違いとは
2025年、スズキの「DR-Z4SM」が登場したことで、一気に加熱した”モタード”モデルのマーケット。KTMも同クラスに「390SMC R」をリリースし、この2台はライバル対決のような状況になっています。
【画像】超カッコいい! “モタード”カテゴリーの日欧ライバルを写真で見る(30枚以上)
いずれも高性能な400cc単気筒エンジンを搭載する“モタード”ですが、価格(消費税込)は「DR-Z4SM」が119万9000円、「390SMC R」が85万9000円と結構大きな差があります。
スペック的にも、前者は最高出力が38psなのに対して、後者は45ps。
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みんなのコメント
確かに30万差はデカいが、ヘタすりゃ故障修理や部品代ですぐ逆転するかも。
それにKTMの、基本レース用エンジンがどれくらいエンジンメンテでかかるのか…
なおBMWやDucatiなどの欧州生産モデルは現地より日本のほうが安いことが多いが、BajajやTVSのインドバイクは日本ではぼったくり価格になってる