2026年中にも登場する予定の三菱 新型パジェロ。久々の復活は素直に嬉しいニュースだが、どうもパトロールと兄弟車というウワサが絶えない。編集部に入ってる情報からすれば、新型パジェロはちゃんと三菱製!! しかも超がつくほどの本格派で復活だぞ!!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】うわ、新型パジェロ赤似合うなぁ!! きっとこの姿で出るぞ!!!!(6枚)
パトロールとは別モノ!! 新型パジェロは三菱オリジナル
パジェロが復活する。東京オートサロン2026で加藤社長自ら「本格クロカンモデルを26年中に」との発言があったのだ。これはかなりのビッグニュース。
海外ではすでに公道テストを敢行中の模様でSNSなどでその姿がアップされている状態である。その形から日産パトロールと兄弟でバッジを変えただけでは? という意見もあるが、パジェロは三菱オリジナルという情報を編集部はキャッチしており、サイズもパトロールよりもコンパクトに収まる見込みだ。
SNSで上がっている画像をよく見るとホイールが6穴!! パジェロといえば初代から一貫して6穴ホイールを採用しており、新型パジェロもその伝統に習う見込み。
伝統の6穴ホイール!! 乗り心地も期待大
おそらくはトライトンのプラットフォーム(こちらも6穴ホイール)を使用し、まずはディーゼルモデルから投入されると予想している。追ってPHEVなど電動化モデルが追加される見込みだ。
パジェロが日本を去ったのは2019年のこと。しかも先代パジェロは2007年のデビューと考えるとじつに19年ぶりのフルモデルチェンジということになる。
トライトンはピックアップトラックとは思えない乗り心地の良さであるが、パジェロならコイルサスペンションということもあり、かなりの仕上がりとなるはず。
希望はトライトン並みの残価率!! 目指せ5年60%超
そうは言っても気になるのが価格。トライトンは551万8700円となっており、これがベースとなるならば同等の金額がそれ以上のお値段に。これまでのパジェロと比べるとかなり値上がりが激しい気もするが、なんとしてでも500万円台スタートとしてほしいところ。
でも期待したいのが残価率だ。トライトンは5年残価率約63%と驚異の数値を叩き出している。しかもデリカD:5など他の三菱車も総じて残価率がかなりいいのだ。パジェロにもトライトン並かそれ以上のリセールバリューを持たせればスマッシュヒットとなる可能性も大いにある。
久々復活の新型パジェロ、マジで期待大です!!!
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みんなのコメント
三菱頑張れ
そんな事よりサイズをランクルサイズに抑えてほしい。できれば1900*1850*4900程度で
2m*5m超えは他人に迷惑な場合がある