この記事をまとめると
■WRC第13戦「フォーラム8 ラリージャパン」の開幕目前に豊田市でテスト走行が行われた
ル・マンを制した世界の荒 聖治がラリーに挑戦! 当日いきなりマシンに乗る「ぶっつけ本番」での気になる結果は?
■ラリージャパンにはWRC2勢に加えてコバライネン選手や勝田選手ら全日本勢も参加する
■各選手はテスト走行によりハンコックタイヤの特性を確かめていた
初めてのハンコックタイヤの感触に全日本組の評価は?
WRC第13戦「フォーラム8 ラリージャパン2025」が11月6~9日、愛知県・岐阜県で開催される。それに先駆けて11月2日、豊田市内の林道コースでテスト走行が実施され、WRC2のエントラントを中心に計16台が競技本番に向けてマシンの調整を行った。
同テストで注目を集めたドライバーが、シュコダ・ファビアを武器にWRC2に参戦するガス・グリーンスミス選手、ニコライ・グリアジン選手で、WRC2のレギュラーメンバーが午前中のセッションから精力的にテスト走行を実施。
一方、全日本ラリー選手権で活躍したメンバーもテスト走行を重ねており、GRヤリスを武器にJN-1クラスでチャンピオンに輝いたヘイッキ・コバライネン選手を筆頭に、同じくGRヤリスのステアリングを握る勝田範彦選手、奴田原文雄選手、シュコダ・ファビアを駆る新井大輝選手、福永修選手らがリズミカルな走りを披露していた。
多くの全日本メンバーにとって初体験となるのが、今季よりタイヤサプライヤーに指定されているハンコックだが、その評価は高く、「タイヤ自体が柔らかいですね。低速コーナーが連続するようなところでは厳しいけれど、それでもフィーリングはいいですよ」と勝田選手が力強く語った。
一方、奴田原選手は、「グリップはちょっと足りないけれど、印象は悪くないです。ロングステージでのライフはわかりませんが、まったく乗れない……という感じはないですね」とこちらも冷静にタイヤを分析。
新井選手は「路面の特性なのか、タイヤの特性なのかはわかりませんが、グリップするところとしないところの差が激しい。まずはグリップの特性に慣れたいと思います」と語るように、ドライビングおよびセッティングで、ハンコックタイヤへの対応が必要となっているようだ。
2025年のラリージャパンは11月6日の9時にシェイクダウンが行われ、同日の16時にSS1がスタート。Rally1を投入するワークス対決に加えて、Rally2で争われるWRC2では誰が幸先の良いスタートを切るのか? その動向に注目だ。
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