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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「防災車両の敷居を下げる」ヤマハの悪路対応『トリシティ』と洪水救難艇がめざすもの

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ヤマハ発動機は10月20日に東京ビッグサイトで開幕した「危機管理産業展2021」で悪路対応防災コミューターおよび洪水救難艇のコンセプトモデルを初公開した。

◆3輪で防災車両にも扱いやすさを

悪路対応防災コミューターは3輪バイク『トリシティ125/155』をベースしている。コンセプトモデルの企画を手掛けたヤマハモーターエンジニアリング事業開発部事業グループ主事の杉山和弘氏は「災害や緊急時には悪路走行が必須になってくるので、市販車に対して悪路走行性能を付加した」とした上で、「防災と普段使いもできるような形にしている」と話す。

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