プジョー・トタルエナジーズのマルテ・ヤコブセンは、5月8日にスパ・フラコルシャンで開催されたWEC世界耐久選手権第2戦で、ポールポジションを獲得した94号車プジョー9X8をリタイアに追い込んだ79号車メルセデスAMGとのクラッシュから「間違いなく学ぶ」と語る一方、「自分に厳しいことは分かっている」と認めた。
このデンマーク人ドライバーは、金曜の予選でラディオンでの単独スピンから立ち直り、プジョーにとってハイパーカー時代初のポールポジションを獲得して歴史を作った。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント
35アルピーヌの単独スピンをアストン007が避けられたのも奇跡だと思う。