■“家賃0円”の「走るワンルーム」!
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、日産のミニバン「セレナ」をベースにした車中泊仕様車「セレナ マルチベッド」のマイナーチェンジモデルを、2026年2月12日に発売します。
【画像】超カッコいい! これが日産の新型「走るワンルーム」です!(53枚)
今回の改良は、ベースとなるセレナ本体のマイナーチェンジに合わせて実施されたものです。
2022年に登場した現行型(6代目)セレナは、今回のマイナーチェンジでフロントデザインを一新。
特に量販グレード「ハイウェイスターV」や最上級「ルキシオン」では、グリル形状の変更や新デザインのアルミホイール採用により、先進的かつ躍動感のあるスタイルへと生まれ変わりました。
また、機能面でも「NissanConnectインフォテインメントシステム」や、3Dビュー対応の「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用するなど、デジタル技術と安全性能が大幅に強化されています。
そんな新型セレナをベースに、NMCが「車中泊」に特化して仕立て上げたのが、この「マルチベッド」です。
ラインナップは「XV」「ハイウェイスターV」に加え、カスタムカー「AUTECH」も選択可能。
パワートレインも「ガソリン車」「e-POWER車」そして日産独自の4WDモデル「e-4ORCE」と、幅広く対応しています。
そしてマルチベッド最大の特徴は、ミニバンの定石である「3列目シート」をあえて廃止したことにあります。
乗車定員を5名(AUTECHは4名)の2列シート仕様と割り切ることで、後部スペースを最大限に活用。そこに収納式のベッドシステムを組み込みました。
このベッドの展開操作は非常にシンプルで、2列目シートを倒して専用フレームの上にマットを並べるだけ。
これだけで、全長2120mm×幅1320mmという、大人2人がゆったりと寝られる広大なフルフラット空間が出現します。
また、ベッド展開時でもマット下には十分な高さのある収納スペースが確保されており、荷物の多いキャンプや長旅でも、就寝スペースを犠牲にすることなく荷物を積載可能です。
ちなみに、採用されているベッドマットは、トランスポーター製作のプロショップ「オグショー」製。
厚さ6cmの4層構造となっており、車中泊にありがちな底付き感を感じさせない、安定した寝心地を実現しています。
実用性への配慮も抜かりなく、ベッドマットの表皮には、水や汚れを拭き取りやすい防水性の高い生地を採用。
さらに今回の改良モデルでは、XVおよびハイウェイスターV用のオプションとして、アウトドア用品や軍事用装備にも使われる高耐久素材「CORDURA(コーデュラ)」生地をベッドマットの表皮に選択できるようになりました。
一方、プレミアムスポーティな「AUTECH」ベースのモデルでは、専用のブルーステッチが施されたマットを採用し、上質なインテリアとの統一感が図られています。
※ ※ ※
この新型セレナ マルチベッドの車両価格(消費税込)は、361万4600円から509万9600円。
顔つきが変わり、先進機能も充実した新型セレナの快適性をそのままに、思い立ったらすぐに“宿”になるマルチベッド仕様は、自由な旅を求めるユーザーにとって最適な相棒となりそうです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
くるまのニュースのコタツライターは、馬鹿だから、超カッコイイ!とか、反響殺到!とか、ちょうど良いサイズ!とか、〜がすごい!とかしか見出し付けられないの。
そして、大好きなコタツでネットを漁ってネタ探しして書いてるから、知識も薄く、内容も薄っぺらいの。
しかも、他の雑誌や記事をそのままパクって掲載したりするから、同業者からも嫌われているの。
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