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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日本精工、VWのEVプラットフォーム「MEB」向けにシングルピニオンEPSを開発 2023年から中国で生産開始

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 日本精工は1日、フォルクスワーゲン(VW)の電気自動車(EV)用モジュラープラットフォーム「MEB」向けにシングルピニオン電動パワーステアリング(EPS)を開発したと発表した。2023年から日本精工の中国工場で生産し、VWのEV生産拠点に供給する。

 今回開発したシングルピニオンEPSは、減速機内のギアの小型化と高負荷にも耐える構造とし、小型化と高出力化の両立を図った。

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 シングルピニオンEPSは、デュアルピニオンEPSやラック式EPSと比べてアシスト力が弱いことが課題だった。

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