インペリアル・エンタープライズは、「【頭文字D × セイコー】 高橋啓介 RX-7 FD3S モデル」の販売を開始した。
累計発行部数5500万部を超える伝説のクルマ漫画『頭文字D』と、日本を代表する腕時計メーカー・セイコーのコラボレーション商品だ。
赤城レッドサンズの高橋啓介の愛車「RX-7 FD3S」をイメージしたデザインが特徴で、鮮やかなボディカラーを表現したイエローの文字盤を採用。ブラックベゼルとのコントラストがスポーティな印象を演出する。
3つのインダイヤルは赤く光るRX-7のメーターを再現。12時のインデックスには、RX-7の特徴であるロータリーエンジンの三角形のローターをモチーフとしたデザインが施されている。3時位置には「RedSuns」のロゴと「SEIKO」ロゴが配され、6時位置のインダイヤルには「D」のロゴもさりげなくデザインされている。
ストップウォッチやカレンダー機能を搭載したクロノグラフモデルで、ケース・裏蓋・バンドはステンレススチール製。ケースサイズは縦47×横39.8×厚さ12.8mm(約)で、日常生活用強化防水(10気圧防水)に対応する。ムーブメントはクオーツ(平均月差±15秒以内)で、生産国は日本だ。
鮮やかなイエローカラーの特製ボックスに入り、天面には『頭文字D』のタイトルロゴと「RedSuns」のチームロゴ、蓋裏には高橋啓介とRX-7のカラービジュアルがデザインされている。
連載開始年にちなんだ限定1995点で、1から1995のエディションナンバーが裏蓋に刻印される。価格は税込6万5780円。PREMICOオンラインショップにて販売中で、2027年1月下旬より順次発送予定だ。
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みんなのコメント
あっちはクルマのメーターをそのまま小文字盤に落とし込んでいたので実用に難があった。いわば飾り立てた族車。
こちらはちゃんと小文字盤が役目を果たしている。
付けてあるパーツにちゃんと意味がある、スポーツカーの機能美に通じるものがある。
早く次回作を伝説の名車、BMWi3でお願いします
そろそろ買い換えたいんで、早くしてください