ホンダは2026年2月26日、2026年3月下旬の発売を予定しているZR-Vの一部改良モデルに関する情報を専用ホームページで先行公開。合わせて、同日より先行予約の受付を開始した。
今回の改良では、車種展開をハイブリッド車のみとし、e:HEV Zとe:HEV Z BLACK STYLEを継続してラインアップするほか、特別仕様車としてアウトドア志向のe:HEV Z CROSS TOURINGを新設定することが特徴である。
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各グレードの差異化を図って、ユーザー層の拡大を狙ったこともトピックだ。「艶やかに、そして凛々しく。感性の時代に映える存在感。」をスローガンに据えたe:HEV Zは、洗練かつ機能美に満ちたバーチカルフロントグリルや、ベリナブラックに切削加工を施して立体感を際出せた18インチアルミホイール、上質な手触りと艶やかな表皮の本革シートなどを専用装備。ボディカラーはトワイライトミストブラックパール/クリスタルブラックパール/プラチナホワイトパール/プレミアムクリスタルガーネットメタリック/メテオロイドグレーメタリック/シーベッドブルーパールという計6色をラインアップする。
一方で「黒の凛々しさを纏う。上質が導く昴揚の世界へ。」を謳うe:HEV Z BLACK STYLEは、輝きと立体感で魅せるベルリナブラックのハニカムパターンフロントグリルや、ベリナブラックにダーク切削クリア加工を施した18インチアルミホイール、プライムスムースとウルトラスエードの表皮で仕立てたコンビシートなどを専用装備。ボディカラーはメテオロイドグレーメタリック/トワイライトミストブラックパール/クリスタルブラックパール/プラチナホワイトパール/プレミアムクリスタルガーネットメタリックという計5色を設定した。
そして、「街でもアウトドアでも。アクティブを楽しむ瞬間を。」というキャッチコピーを掲げた特別仕様車のe:HEV Z CROSS TOURINGは、タフネスさを強めるマットグレーメタリックのハニカムパターンフロントグリルや新造形のフロントバンパー、足もとを引き締めるマットブラック塗装の18インチアルミホイール、上質感の中にアクティブさを宿したグレージュのインテリアおよびオレンジステッチ入り本革シートなどを専用装備。ボディカラーはデザートベージュパール/クリスタルブラックパール/プラチナホワイトパール/メテオロイドグレーメタリック/シーベッドブルーパールという計5色を用意した。
改良型ZR-Vは、Google 搭載の9インチHonda CONNECTディスプレーを採用したことも訴求点。また、先進安全運転支援システムのHonda SENSINGには急アクセル抑制機能を新たに追加している。
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