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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ポルトガルGP フリー走行3回目に発生した排水溝の問題は前代未聞「排水溝自体が壊れた」

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 問題はF1ポルトガルGPのフリー走行3回目(FP3)終了まで、残り数分というところで起きた。フェラーリのセバスチャン・ベッテルが最終コーナーのひとつ手前、ターン14をワイドに走った際、コース脇の排水口の蓋を跳ね上げてしまったのだ。

 これにより、FP3残り2分というところで赤旗中断。そのままセッション終了となった。

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 過去にも、排水溝の蓋が外れたという事例は存在した。しかし今回は、カバーが設置されている、コンクリート製の枠に問題があった。そのため予選の開始時刻を30分繰り下げ、当該箇所を修復すると共に、他の部分の調査も行なわれた。

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