ライダーというよりもレース運営の裁定の問題かと
1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕掛ける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰り広げた。’02年に現役を引退し、今はツーリングやオフロードラン、ホビーレースなど幅広くバイクを楽しんでいる。そんな原田さんのWEBヤングマシン連載は、バイクやレースに関するあれこれを大いに語るWEBコラム。第160回は、スペインGPで物議を醸したマルク・マルケスのスプリントレースについて。
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みんなのコメント
あれをベッツェッキがやったなら即失格にしたはず。
マルケスを取り巻くドルナをはじめとする運営側やスチュワートの忖度が酷すぎる。