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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > オンデマンドバスの停留所を法人向けに販売 大阪メトログループ

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大阪メトログループは5月24日、オンデマンドバスの収益力の向上とニーズを掘り起こすため、エリア内の企業や施設などの法人に、新規乗降場所設置と既存乗降場所のネーミングライツを販売すると発表した。

オンデマンドバスは、実用化に向けた社会実験として北区(キタエリア)、福島区(福島エリア)、生野区(生野エリア)、平野区(平野Aエリア・平野Bエリア)の大阪市内4区5エリアで運行している。

今回、各エリア内の企業や施設などの法人が、近くに乗降場所を設置することで、通勤利便や集客力向上を図る。エリア内に乗降場所が増えることで、多くの人にオンデマンドバスを利用してもらう。

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